現在、ネットショップをリニューアル中のため、一部コンテンツをご用意できておりません。

ご不便をおかけしますが、リニューアル完了まで今しばらくお待ちください。

 

着物リメイクファッション通販『彩雅』へご来店頂き ありがとうございます。

彩雅では 着物地や帯地で 洋服や服飾雑貨を製作販売しております。

>>For foreign customers & Seeking distributor

 

【彩雅のはじまり】

京都が大好きで何度か訪れているうちに、友禅や金襴の端切れを売っている呉服問屋さんに出会い

主宰しているフラワーアレンジメント教室の教材として、お正月や雛祭り用『和のフラワーアレンジメント』の

花瓶敷きを作ったのが11年前の事。

そこから着物リメイク和雑貨作りが始まり、洋裁教室に通って洋服も作るようになりました。

コットンのワンピースやニットソーイングを習っていましたが、亡くなったお母様の遺品の着物の

処分に困っていた友人に、お母様の着物でチュニックを作ってあげたら喜ばれたのをキッカケに

着物リメイク教室にも通い、『着物リメイク』を本格的にやっていく決心をしたのが彩雅の始まりです。

 2017-01-09 16.40.04.jpg

 

【彩雅の想い】

かつて着物は誰もが毎日着る普段着で、ほどいて染め直しや仕立て直し

お祖母ちゃんから娘や孫へと受け継ぎ、愛用されていました。

ところが いつしか着物は高級品となり、一部の人の着用や特別なイベント時の衣裳になってしまいました。

今は着ることもなく、タンスの肥やしとなってしまった着物をゴミにしてしまうのは忍びなく

日本人の心「mottainai」のエコ精神でリメイクします。

洋服やバッグを作った後、小さく残ったハギレも捨てずに、パッチワーク・吊るし雛・押し絵を作っている

友人に譲ったり、老人ホームのおばあちゃん達の手仕事の材料としてもご利用頂いています。

服飾技術の才能がありながら、結婚や出産で離職したまま再就職できない主婦や、長年積み上げた高度な

縫製技術を持った達人が集い、能力を出し合って作り上げる “Made in JAPAN” の着物地ファッション☆

伝統を現代風にアレンジしたバッグ・ストール・チュニックを生産することにより反物の需要が増え

微力ながら織物や染色職人の後継者の育成にも貢献できれば幸いです。

 

ぼかし.JPG          弓矢.JPG

【着物地とは?】

着物地は肌アレルギーの人にも優しい安心の天然素材シルク100%で、通気性や保温性があります。

代々受け継がれた職人の匠の技を駆使した伝統工芸品の着物

手描きの美しい絵画のような色彩豊かな柄   無地でも表面に凹凸がある地模様

表も裏も同じ柄に織られた織物   逆に、裏は表と違う柄の生地も・・・

優美で華やかな色柄、絹独特の気品のある光沢や重厚感で、存在感抜群です!

洋服に仕立ててもハイクオリティで、シルクはまとうだけでコーディネートの格を上げます。

 

同じ反物はないので必然的に一点物となり、人と一味違う物を身に着けて楽しみたいという

ファッショナブルで個性的な女性のお洒落心をくすぐる逸品!

同窓会やお食事会で「素敵ね」と褒められ、 「これ、着物で作ったの」と自慢したくなります。

 

最近はレンタル着物などでポリエステルが増えたので、 シルクとポリエステルの違いがわかりづらい

ようですが、シルクは軽くて夏は素肌に優しく、冬はセーター等と重ね着をして1年中着て頂けます。 

エアコンで冷え切ったお部屋では、着物地ストールは重宝しますよ。

「シルク」に高価なイメージをお持ちの方は、まずはお気軽に着物地ストールや着物地バッグから

貴女のファッションアイテムに、加えてみては いかがでしょうか?

お手持ちの服に合わせやすく着心地良い『着物地ファション』を、長く大切にして下さる貴女へお届けします。 

 

【海外への取り組み】

着物を買う外国人の多くは着物を飾るそうで、アメリカの友人も天井から長い帯を壁に はわせていました。

私達と違う視点や発想で、着物をインテリアとしてご愛用頂けるのは光栄なことです。

ならば着物生地洋服やバッグを海外通販し、まだ来日したことがない人にも着物の美しさを伝えたいです。

海外生活経験のあるデザイナーが、日本伝統文化である着物生地を『着物』というスタイルにとらわれず

現代のライフスタイルに合うアイテムに変えて、世界中の女性に提供しています。

Kimono や Obi の雅で豪華な日本伝統柄が、ヴィンテージを重んじる外国人にも人気で

プレゼントやお土産にご利用頂いています。

 

海外ではフランス・パリにある “maison wa” さんにて、着物地ストールを販売しています。

「着物を着ることはできないけど、着物を着た気分になれるわ」と、パリのマダム達に

喜んでご愛用頂いています。

世界中の人に、もっともっと 『Kimono』 を知って頂きたいです!

Contact